神谷あいか先生&小坂繫聡先生セミナー

1.企画名

魂の再誕 〜自然・音・光と繋がる3日間〜

副題:戸隠の神々に導かれ、魂の本質を取り戻す旅

2.開催概要

開催日程
2026年9月11日(金)〜9月13日(日)
2泊3日

開催場所
いのちの森 水輪
長野県・飯綱高原

メイン講師
神谷あいか先生
スピリチュアル獣医師

サポート講師
小坂先生

定員
15名

参加費
69,800円

申込締切
2026年8月31日

3.企画趣旨

私たちは日々、たくさんの情報や役割、人間関係、仕事、時間に追われながら生きています。

その中でいつの間にか、

「私は本当はどう生きたいのだろう」

「私がこの人生で大切にしたいものは何だろう」

「本当の私は、何を望んでいるのだろう」

という、自分自身の内側から聞こえてくる声を見失ってしまうことがあります。

本企画は、長野県飯綱高原の豊かな自然に囲まれた「いのちの森 水輪」を舞台に、日常から一度離れ、自然・音・光・祈りを通して、自分自身の内側へと還っていく2泊3日の宿泊型リトリートです。

2日目には戸隠神社を訪れます。

戸隠の森を歩き、祈り、自分自身と向き合うことで、外側に求めていた答えではなく、自らの内側にある「魂の声」に耳を澄ませます。

この3日間を単なる非日常体験で終わらせるのではなく、

「これまでの自分を見つめ、新しい自分として日常へ還る」

そのための内的転換点となることを目指します。

4.企画目的

本リトリートでは、次の4つを大切な目的とします。

① 静けさを取り戻す

自然、呼吸、沈黙、祈り、音を通して、日常生活で緊張した心と身体をゆるめます。

「何かをしなければならない時間」から離れ、ただ自分自身である時間を取り戻します。

② 自分の本質と人生の問いに向き合う

戸隠の自然や神聖な場での参拝を通して、

「私は何者なのか」

「これから何を大切にして生きたいのか」

という問いに向き合います。

③ 自己愛と内的統合を深める

感情解放、内観、対話などのワークを通して、これまで否定したり抑え込んだりしてきた自分自身にも光を当てます。

過去を否定するのではなく、すべてを自分の人生の一部として受け入れていきます。

④ 気づきを日常へ持ち帰る

リトリートで得た気づきを、

「宣言」
「ビジョン」
「感謝」

という形で言葉にします。

3日間の体験をその場だけで終わらせず、これからの人生へつなげていきます。

5.コンセプト

自然・音・光・祈りを通して

「魂の記憶」を呼び覚ます3日間

水輪の森。

戸隠の杉並木。

大地。

風。

水。

朝の光。

祈り。

そして音。

自然の中では、私たちは本来持っている感覚を少しずつ取り戻していきます。

本リトリートでは「外側から答えを与えてもらう」のではなく、

自分自身の内側にすでに存在している答えに気づくこと

を大切にします。

そして、自分の内なる光と再びつながり、その光を日常の中で生きるための意志へと変えていきます。

6.3日間のストーリー

Day1|開かれる日

静寂に還る・波動を整える

日常から離れ、自然の中で心と身体をゆるめます。

「考える」ことから「感じる」ことへ。

3日間の旅の入口です。

Day2|目覚めの日

神聖な地に立ち、内なる神性と出会う

戸隠神社を巡りながら、自分自身の本質、才能、生命力、人生の問いと向き合います。

このリトリートの中心となる一日です。

Day3|旅立ちの日

使命・具現化・感謝の統合

3日間で感じたこと、受け取ったことを言葉にし、これからの日常へつなげます。

「元の自分に戻る」のではなく、

新しい意識を持った自分として日常へ帰る日

です。

7.戸隠神社 神聖参拝

戸隠神社は、

  • 奥社
  • 九頭龍社
  • 中社
  • 宝光社
  • 火之御子社

から成ります。

本企画では戸隠参拝を単なる観光ではなく、自分自身の内側を巡る「魂の旅」として位置づけます。

宝光社

テーマ:女性性・自己愛・受容

自分自身を慈しみ、受け入れることをテーマに祈ります。

祭神:天表春命

火之御子社

テーマ:才能・表現・喜び

自分の中に眠っている才能や表現したいもの、人生を通して届けたいものに意識を向けます。

祭神:天鈿女命

中社

テーマ:知恵・人生の問い

今の自分が抱えている人生の問いを静かに見つめます。

祭神:天八意思兼命

九頭龍社

テーマ:生命力・自然とのつながり

生命そのものの力に意識を向け、自分が「生きている」という根源的な感覚を受け取ります。

祭神:九頭龍大神

奥社

テーマ:魂の意志・宣言

杉並木の参道を静かに歩き、自分自身と向き合います。

そして最後に、

「私はこれから、どう生きるのか」

を自分自身の心の中で宣言します。

祭神:天手力雄命

8.3日間のプログラム

Day1|9月11日(金)

開かれる日

テーマ:静寂に還る・波動を整える

13:00頃 長野駅集合

参加者同士で集合し、リトリートの旅が始まります。

13:30 長野駅出発

バスにて水輪へ移動します。

14:20頃 水輪到着・チェックイン

受付、施設案内、ウェルカムタイム。

日常から少しずつ意識を切り替えていきます。

15:00 開会の祈り・オリエンテーション

全員で円になり、「場を開く祈り」を行います。

3日間の過ごし方を共有し、それぞれが今回のリトリートで手放したいもの、受け取りたいものを見つめます。

デジタルデトックスについても案内します。

16:15 自然散歩・森との対話

水輪の自然の中を歩きます。

木に触れる。
大地を感じる。
風を感じる。
香りを感じる。

五感を使いながら、「考える自分」から「感じる自分」へ戻っていきます。

18:00 夕食

土地と生命への感謝とともに食事をいただきます。

19:30 自由時間・入浴・内観

心身をゆるめ、初日に感じたことを静かに振り返ります。

21:00 誘導瞑想&音のヒーリング

テーマは、

「魂の家に帰る」

誘導瞑想と音を通して、心身を深くゆるめていきます。

22:30頃 就寝

Day2|9月12日(土)

目覚めの日

テーマ:神聖な地に立ち、内なる神性と出会う

5:30 サンライズ瞑想・呼吸法

夜明けの自然の中で呼吸を整え、感謝とともに一日を始めます。

7:30 朝食

戸隠神社参拝に備え、身体を整えながら朝食をいただきます。

8:15 参拝前オリエンテーション・意図設定

戸隠五社の祭神や背景、参拝に向けた心構えについて解説します。

その後、

「今日、私は何を受け取りたいのか」

「今の私が人生に問いかけたいことは何か」

をノートに記し、参拝に向けて意識を整えます。

9:00 戸隠神社 神聖参拝へ出発

バスにて戸隠神社へ移動します。

ここから、戸隠の神々と自然を巡る「魂の旅」が始まります。

宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社などを巡りながら、自然と祈りを通して自分自身の内側と向き合います。

※当日の天候、道路状況、参加者の体調等により、参拝順序・参拝社・滞在時間を調整する場合があります。

宝光社

テーマ:女性性・自己愛・受容

自分自身を慈しみ、受け入れることをテーマに祈ります。

火之御子社

テーマ:才能・表現・喜び

自分の中に眠っている才能や表現したいもの、人生を通して届けたいものに意識を向けます。

12:00頃 戸隠周辺にて昼食

参拝行程に合わせ、戸隠周辺で昼食をとります。

昼食代は各自負担となります。

中社

テーマ:知恵・人生の問い

今の自分が抱えている人生の問いを静かに見つめます。

奥社参道〜九頭龍社・奥社

杉並木の参道を、できるだけ沈黙の中で歩きます。

歩くことそのものを瞑想とし、自然の音、風、光、大地を感じながら、自分自身の内側へと意識を向けます。

九頭龍社では生命力と自然とのつながりを感じる祈りを行い、奥社では、

「私はこれから、どう生きるのか」

という自らの「魂の宣言」を心の中で祈ります。

15:30頃 水輪へ帰還予定

※参拝状況等により時間が前後する場合があります。

帰還後 休憩・内観

すぐに言葉にすることを急がず、戸隠で受け取った感覚や余韻を静かに味わいます。

16:00頃 参拝の統合シェアリング

戸隠で感じたこと、心に残ったこと、浮かんできた言葉や気づきを分かち合います。

17:00頃 「わたしは光」宣言ワーク

戸隠参拝で受け取った気づきを、自分自身のこれからの生き方へつなげます。

18:00 夕食

19:30 ハートの開放・自己受容ワーク

これまでの自分を振り返りながら、幼い頃の自分へ届けたい言葉、自分自身に今伝えたい言葉と向き合います。

21:00 キャンドルセレモニー&音霊瞑想

中央の光を囲みながら、音と祈りによる統合の時間を過ごします。

一人ひとりの光が集まり、大きな「光の輪」となっていく時間です。

必要に応じて、「わたしは光」の宣言をこの時間に行います。

22:30頃 終了・就寝

Day3|9月13日(日)

旅立ちの日

テーマ:使命・具現化・感謝の統合

6:00 アーシング&感謝の呼吸

自然の中で大地を感じながら、3日間の体験を身体へ定着させます。

「5つの感謝」を心の中、または声に出して表現します。

7:00頃 自由時間・荷造り

帰りの準備を進めながら、静かに3日間を振り返ります。

7:30 朝食

3日間を振り返りながら、最後の朝食を感謝とともにいただきます。

8:45 魂のビジョン・宣言ワーク

3日間で気づいた、

「これから大切にしたいこと」

「手放していくこと」

「これからの自分の在り方」

を言葉にします。

9:30 シェアリング&統合の祈り

一人ひとりが3日間で受け取ったものを分かち合います。

互いの新しい旅立ちを祝福します。

10:00 閉会式・光の瞑想

講師からのメッセージ。

帰還の祈り。

記念撮影。

そして、

「これからの自分への手紙」

を残します。

その手紙は後日、自分自身のもとへ届ける演出を予定します。

10:20 出発準備

10:35 水輪出発

バスにて長野駅へ向かいます。

11:18頃 長野駅到着・解散

それぞれの日常へ、新しい一歩を踏み出します。

9.食事について

参加費に含まれる食事は以下の通りです。

9月11日(金)
夕食

9月12日(土)
7:30 朝食
18:00 夕食

9月13日(日)
7:30 朝食

9月12日(土)の昼食は、戸隠神社周辺でとる予定です。

昼食代は各自負担となります。

10.交通・集合・解散

9月11日(金)行き

13:00頃 長野駅集合

13:30 長野駅発

14:20頃 水輪着

参加者全員でバスにて移動します。

9月13日(日)帰り

10:35 水輪発

11:18頃 長野駅着・解散

バスにて移動します。

11.主なワーク・学び

魂の設計図と今世のテーマ

「私はこの人生で何を大切にしたいのか」という視点から、自分自身を見つめます。

エネルギーと波動

思考、感情、身体感覚、意識の状態に目を向け、自分自身を整えるための考え方を学びます。

愛を基盤に生きる

恐れや「こうしなければならない」という意識だけで生きるのではなく、自己受容と愛を基盤にした選択について考えます。

戸隠の神々と日本の精神文化

戸隠神社の祭神や背景を学びながら、参拝を自分自身と向き合う時間へとつなげます。

12.本企画の特徴

本企画最大の特徴は、

「自然 × 音 × 光 × 祈り × 戸隠 × 自己統合」

を一つのストーリーとして体験することにあります。

単なる講義でも、観光でも、癒しだけを目的とした時間でもありません。

1日目|余計なものを手放し、自分をひらく。

2日目|神聖な自然の中で、自分の本質と出会う。

3日目|受け取ったものを、自分の人生へ持ち帰る。

この三段階を通して、体験を日常の生き方へつなげていきます。

13.参加者に持ち帰ってほしいもの

このリトリートで目指すのは、誰かから「答え」をもらうことではありません。

自分自身の内側にある、

「私は本当はどう生きたいのか」

という声を、もう一度聞けるようになることです。

そして、

「私は私の人生を生きていい」

という感覚を持って日常へ戻ること。

3日間で生まれた気づきを、これからの人生の小さな行動へつなげていきます。

14.安全面・運営上の配慮

本企画では、参加者が安心して過ごせる環境づくりを最優先とします。

戸隠神社参拝については、天候、道路状況、参加者の体調や歩行状況等を考慮し、必要に応じて行程を変更します。

特に奥社参道や宝光社の石段など身体的負担のある場所については、無理をせず、一人ひとりの状態に合わせて参加方法を判断します。

また、瞑想・呼吸・感情を扱うワークについても参加を強制せず、本人の意思を尊重します。

本企画で扱うスピリチュアルな概念やワークは、特定の効果や超自然的現象を保証するものではなく、自己理解や内省を深めるための一つの体験・象徴的アプローチとして提供します。

15.この3日間の先へ

森に入る前と、森を出るとき。

同じ自分のように見えても、心の中には小さな変化が生まれているかもしれません。

人生を大きく変えるのは、必ずしも大きな出来事ではありません。

自分の本当の気持ちに気づくこと。

自分を許すこと。

誰かに感謝すること。

「これからはこう生きよう」と決めること。

その小さな一歩から、新しい人生が始まります。

16.結び

『魂の再誕 〜自然・音・光と繋がる3日間〜』

それは、別の誰かになる旅ではありません。

忘れていた自分に、もう一度出会う旅です。

水輪の森に抱かれ、

戸隠の神聖な自然に触れ、

音に身を委ね、

光を感じ、

祈り、

自分自身の声を聴く。

そして最後に、

「私は、私として生きていく」

と決める。

2026年9月。

戸隠の地から、それぞれの新しい物語が始まります。

魂の再誕。

自然・音・光と繋がり、
本来の自分へ還る3日間。